以前、私は製綿工の仕事をしていました。

以前、私は製綿工の仕事をしていました。木綿を砕いて最終的には脱脂綿に仕上げるのですが、かなりきつい仕事でした。海外から木綿を仕入れるのですが、100キロ近くある圧縮された木綿は凄く重たいです。台車に乗せて機械で、砕くのですが、工程がいくつもあります。砕かれた綿はまた台車に移し替えられ、薬品を入れて窯で一晩焚きます。焚かれた綿は水分が含まれているので、乾燥させて、また砕きます。それから40キロづつ袋詰めして、倉庫に運びます。主に機会がやってくれるのですが、工程ごとに100キロ以上ある台車を押したり、40キロの袋詰めの綿は人間の力で運ばなければならないので、脚に負担が掛ります。その作業を私は11年間続けました。気がつけば脚に異常がきていました。ふくらはぎがぶよぶよになったり、つるようになったりしていたので、病院へ行きました。すると下肢静脈瘤と診断され、仕事が原因であることが分かりました。痛み続けることもあるので、転職を決意しました。

高校を卒業してから准看護師として病院で働いていました。

高校を卒業してから准看護師として病院で働いていました。
諸事情により、毎月最低限の生活費に加え10万円の出品があり、少し給料面で満足できない点がありました。
引っ越しを機会に、看護師としての仕事で、色々なサイトやコンビニに置いてあるフリーペーパーを見たりして職を探していました。
しかし現場での経験が浅く、資格も正看護師ではなく准看護師なので正社員としての求人はやはり少なく、面接を設けていただいても不採用…と、とても職場探しに苦戦していました。

現在ご縁があり派遣会社さんにお世話になっています。
お給料は時給制で、それなりの専門職なので安くはありませんでした。
会社によっては日払い週払い月払いと選べる点にも惹かれました。
看護師としてキャリアの低い私でも前の職場より稼ぐことができるようになりました。
担当の方も丁寧な対応です。
職場を探していただいてから面談(顔合わせ)、施設見学、就業の手続きなど驚くほどスピーディーに済ませて下さいました。
また、終業後も定期的に連絡を下さったりとサポートが手厚く、とても安心して働くことができています。
派遣勤務は勤務先の方も余程のことがない限り定時で上がらせて下さるので、生活も安定し自分の時間も大切にすることができました。
紹介派遣の場合だとそのまま勤務先に正職員として就職もできるので、安定した生活を送りたい方にはお試し感覚でいいかもしれません。

定期的に転職を繰り返しているので転職サイトはしょっちゅうチェックしている。

定期的に転職を繰り返しているので転職サイトはしょっちゅうチェックしている。資格を持っているのでジャンルは福祉系です。ケアマネジャーの資格を持っているので職種はケアマネか、社会福祉士で施設の相談員か病院のソーシャルワーカーとか専門職での転職が多いです。仕事を探すのも資格名を入力して福祉系の仕事で探します。リクルートなどのサイトは一般的な事務職や総合職には良いけど専門職の掲載は少ないのであまり使いません。自分の住んでいる地域は田舎なのでもともと掲載件数も少ないです。実際には定期的にサイトでチェックして、いつも出ているところは職員の回転が速く続かない理由があるのではないかと思うので敬遠します。正規職員で辞めることがあいまいな場合は就職希望先に敬遠される傾向があるように思います。近年はだいたい一年更新の仕事をすることが多いので三月末で仕事をやめることが決定しているので雇用契約の契約更新を行わないことを先方に伝えると仕事をしていることが就職に悪影響することはありません。辞めることが決定しているほうが次の仕事が決まりやすいように思います。

長い期間、同じ仕事を続け、さらにステップアップをするか、新しい仕事に挑戦するか。 迷いました

長い期間、同じ仕事を続け、さらにステップアップをするか、新しい仕事に挑戦するか。
迷いましたが、専門の教室に行き、新たな業界に挑戦しました。
教室終了後、転職活動をしましたが、なかなか就職にはつながりません。
断られた理由を2つあげると、
1.未経験である
2.年齢的に、人に教える立場では?
ということでした。
確かにその通りですが、まずは仕事しないといつまでも未経験。
最初の一歩さえつかめれば、と思いましたがなかなか就職はできません。
実際に転職活動を経験してみて感じたことは、
「専門学校へ行って資格を取ってもなかなかすぐに仕事にはつながらない」ということです。
社会はそう甘くないな、と実感しました。
しかし、それからしばらくして、希望とはやや違った仕事に就き、新しい分野で楽しく仕事ができました。
なんでも経験は無駄にならず、結果的には挑戦してみてよかったと思います。
転職サイトは常にチェックしておくと、現在の人気の仕事などがわかり、社会状況をつかめるので、転職の際のみならず役に立つと思います。

子供が生まれて前の職場に復帰しました

子供が生まれて前の職場に復帰しましたが出勤時間などがあわなくなり泣く泣く転職しました。今までは契約社員で働いてましたがアルバイトって事になりお金の面でと苦労してます。子供メインに考えて仕事を探さないといけないので自分にあった仕事を見つけるのが大変です。今マタニティーハラスメントをうけてまた転職しなきゃいけないので大変です。今の職場は店長が理解があるかたなのでいろいろ助かってますが店長の上のひとからマタニティーハラスメントをうけてかなりショックを受けました。転職するにも子供のこと保育園のことを考えなければいけないですしこれから産まれてくる子供ノコトモ考えてしまうと不安が大きく毎日どうしようか悩んでます。いい所に転職をして安定のある生活をしたいと思います。マタニティーハラスメントをうけて毎日不安になりながら次の仕事を探してます。

転職前の会社での研修期間中に、すでに研修の内容で自分に向いていない仕事であったため

転職前の会社での研修期間中に、すでに研修の内容で自分に向いていない仕事であったため、このままでいいのか不安や苛立ちもあったので、入社してしばらくして転職に向けていろいろな転職雑誌などを見ていました。自分がやりたいと思う仕事があったのと、ちょうどその職種の募集があったことでやってみたい気持ちが強まり、その職種へ飛び込めました。仕事していく上で、自分が満足できる充実できる仕事に取り組めることが一番だと思います。その希望していた職種だったり、満足できる中で自分自身を高めていけるのも良かったと思います。ただ、転職前の会社を入社数カ月の研修の段階で退職したので申し訳ない気持ちがしました。慌てていたわけでもなかったのですが、転職前の仕事においては仕事内容があまり詳しく知らないままであったので、やはり希望職種であっても時間をかけて丁寧になるべく詳しく仕事内容の確認はするべきだと思いました。やはり仕事していく上で「充実できる」ことは大切だと思いました。

求人サイトはリクナビNEXTなど、自分のこれまでの経歴・職歴を入力しておくと、

求人サイトはリクナビNEXTなど、自分のこれまでの経歴・職歴を入力しておくと、
スカウトされるような形式で求人メールが届くようなものに登録していました。

「スカウト型転職サイトの良かった点と悪かった点」
良かった点:企業とのマッチングが良い。今までやってきた事や経験してきたことを無駄にしない転職ができる。
悪かった点:未経験の職業に挑戦したいと考えて転職する場合はマッチングがうまくいかない。転職希望の業種からのスカウトがなかなか来ない。

仕方のないことではありますが、未経験の業種にチャレンジするとなるとスカウト型は厳しいものがあると感じました。
やはりスカウトする企業としてはこれまでの経験や職歴に基づき、即戦力になる人材がほしいのでしょう。

自分の場合は、スカウト型の転職サイト、地元の求人が豊富な求人サイト、専門職種の掲載が豊富な求人サイトなど、
いくつかの求人サイトに登録したり、定期的にハローワークに足を運んだり、知人に紹介してもらったりして、転職活動をすすめました。
企業の口コミや同じく転職活動中の人と話すなどして、企業研究などの情報収集もしました。

転職活動をする際の注意として、
転職活動をする際は貯金はある程度貯めておいたほうがいいと思います。
自分の場合は離職してから転職活動を始めたのですが、3か月ほど遊んで暮らしても平気なぐらいには貯金をしていたにも関わらず、
思った以上に転職活動が長引き、半年ほどかかってしまい、貯金が底を尽きかけてひーひー言っていました。
そうなると精神的にも厳しくなるので、離職してから転職活動をするのであれば貯金はしておいたほうがいいと思います。

そして、もう一点、注意をさせてもらうと、
転職は恋愛に例えられることが多いですが、本当にその通りで、「大手で定時で帰れて給料が良い=自分に合っている企業」とは限りません。
恋愛に例えるなら、とんでもなくイケメンでスタイルも性格も良い人はみんなのあこがれの的ではありますが、
その人が自分にピッタリ合って、生涯のパートナーに足る人かどうかはわかりません。
ちなみに自分はそんな完璧すぎる人とは一緒にいて、気が休まらないのでお断りです。もっと自分に合う人を探します。
企業も一緒で、見た目やうわべの条件に惑わされず、本当に自分に合うかどうかをじっくり見極めたほうがいいと思います。
仕事内容、職場の雰囲気、働いている人の平均年齢、性別比、手がけている事業など。
自分が1日8時間いるところだという事をしっかり頭において見極めるべきだと思います。
見極めるためにかける時間は長くていいと思います。
焦って決めてしまうと、結局途中で嫌になって、また転職したくなって、転職を繰り返す羽目になります。
なので、上記にも書いたように、見極めるためにかける時間のためにも貯金をしておくことを強くお勧めします。

何のために転職したいのか、何が不満だったのか、よく考えて転職先を選ぶことが大切だと思います。
転職活動を長く続けているとだんだん焦りで目的を見失いがちですが、そうならないように。
企業が何をしてくれるかではなく、その企業に自分が何をできるか、何が得られるかを考えるべきだと思います。

今働いている環境が他人と比べて悪く、これからの事を考えるとこのまま働いていく事に疑問を感じておりました。

今働いている環境が他人と比べて悪く、これからの事を考えるとこのまま働いていく事に疑問を感じておりました。
そこで一度今の職業とは異なった未経験の仕事に就こうと思い、転職サイトを利用し面接のセッティングを行っています。
しかし今までの販売職しか経験がない自分がなかなか面接を通過する事がなく、また興味を持った仕事と実際の仕事のギャップが働くことへの意欲を欠かしてしまい、勤務しているイメージが湧かなかったです。
一人で転職活動を行う事に限界を感じ、転職エージェントを利用しようと決心しました。
個人の転職活動と並行して利用しておりますが、やはり転職エージェントでも自分の明確なビジョンが浮かばず就業までに至っておりません。
ただ漠然と仕事がしたい、働いて生活をしたいと感じつつ、理想を求めてしまい結果自分の首を絞めているような気がします。
土日休みでなくても、勤務開始時刻が安定していなくても良いと思いつつ、どこかで「今とは違う環境で自分の力を培いスキルアップしたい」と思って探してしまい、安定した勤務時間と休みの確保をしてプライベートを充実させたいと考えてしまいます。
今はなりふり構わず働いて、自分を変えて前向きになりたいと思っています。
転職エージェントをもっと利用し吟味したうえで自身の為になるような仕事に就きたいと思います。
転職サイトやエージェントを利用しても、最後は自分の決断になるので、漠然とした意欲ではなく明確なビジョンを持ち仕事をしていきたいと思いました。
面接では上手く答えたつもりでも、人事の方には「働きたい」という気持ちのみが伝わり「どうしてこの会社なのか。何故この職業なのか」を伝えられず落ちていると感じます。
受け答えをしっかりして、気持ちを伝えていきたいです。

私が前に努めていた会社は100円ショップで

私が前に努めていた会社は100円ショップで100円ショップ中では大手の会社で私は店舗配属でした。配属された店舗は一カ月2千万売れる店で社員2人のパート8人で運営していましが私は上司との関係が悪くて日々の仕事が本当に大変でした。パートさんからも「大丈夫?無理しないでね」と言われて勤めて1年半で辞めようと思いました。辞めてから多くの人に相談して学生時代から学んでいた福祉関係に勤めようと思い実際にボランティアで介護施設で体験をさせて頂きましたが自分には合わないと思い福祉関係は諦めました。やはり自分の能力が一番活かされる仕事の方がいいと思い某100円ショップで働くことになりました。前辞めた会社と比べると売り上げも会社の大きさも比べものになりませんが今思うと転職して良かったと思います。転職するに当たって自分はどうしても住んでいた関西から出たかったので東海地方の100円ショップを会社訪問など行い無事に「採用」となって今現在に至るのですが転職は自分が思っている以上に大変でした。転職を上手く行うためには自分の武器を認識することが大切だと思います。自分の場合は年齢20代なので年齢と行動力が自分の武器だと認識して面接などに臨みました。面接でも正直に答えて絶対に嘘をつかないで面接を行った記憶があります。

転職当時はサービス業をしていました。

転職当時はサービス業をしていました。やりたい仕事だったので、安月給、サービス残業はあまり気になってはなかったです。しかし、あまりにも残業が多く、しかも残業代は出なかったし、結婚も考えていたので、このままずっと続けていける仕事なのかと考えました。
また、移動があり今まで尊敬していた上司から離れてしまい、次の上司はあまり尊敬できるような人ではありませんでした。
それをきっかけに転職を考えました。
有給休暇がある場合はその間に転職活動をして次の仕事との間をあけないようにしました。
次の仕事は安定を求めて、あまり興味はなかったけど、時間ぴったりに終わる、残業がない仕事を選びました。
初めは新しい仕事で、いろいろ勉強になり楽しくできたのですが、やはりやりたい仕事ではなかったので、だんだん憂鬱になってきました。周りの人は年上の方が多く、久しぶりに入ってきた若い新人だったようで、チヤホヤされてチヤホヤされすぎて、イヤになりました。
やっぱりやりたい仕事をやった方が私にはあっていました。